共有リンクを安全に。

"送れない"も"送りたくない"も、Boxあるある。
取引先にスムーズに届いて、社内ルールにも沿う共有が、実は"ワンステップ"で叶います。
便利と安全、どちらかを諦めていませんか?
取引先がBoxを
ブロックしていて、
共有リンクに
アクセスできない…

パスワード
別送が面倒。
そもそも別送って
意味あるの?

「リンクを
知っている全員」は
便利だけど、
社内ルールで
禁止されている…

誰がいつ
ダウンロードしたか
分からず、
追跡できない…

メール添付を
自動で共有リンクに 置き換えるだけだと 誤送信でもそのまま
送ってしまう…

便利さを優先すれば統制が緩み、統制を優先すれば現場が止まる。
その板挟みが、情シス部門の負担と、組織全体の情報漏えいリスクに直結しています。

「セキュアリンク」機能を活用することで、Boxアカウント不要かつワンタイムパスワード認証付きのリンクを発行できます。
送付先のドメイン制限・ダウンロード回数制限・メールアドレス単位の証跡記録まで、1つのリンクで完結。Boxをブロックしている取引先にも、安心してファイルを届けられます。

脱 box.com のURL
セキュアリンクのURLには box.com を用いないので、一般的なクラウドストレージをブロックしている取引先にも共有可能です。更に自社ドメインで公開する追加オプションも提供しています。

ワンタイムパスワード認証
セキュアリンクの受信者が自分でワンタイムパスワードを要求。パスワード別送が不要になり、運用がシンプルになります。

メールアドレス単位の証跡
「誰が・いつ」ダウンロードしたかをメールアドレスで記録。IPアドレスしか残らない標準の共有リンクの課題を解決しました。

Boxアカウント不要で共有
「リンクを知っている全員」と同様、共有相手はBoxアカウント不要。取引先に手間をかけません。

送付先のホワイトリスト /
ブラックリスト
リンク送付先のメールアドレスをドメイン単位で制限。Boxの招待制限ではなく"リンク送付相手"を制限できる業界初の仕組みです。

安心の監査対応
「期限が切れたらアクセスできない。でも監査人はアクセス可能。」セキュアリンクはそんな細かなご要望にも真摯に向き合います。


セキュアリンクを 使うとこんなに便利







自分のメールアドレスを入力すると、
ワンタイムの認証コードがメールで届きます。
送信者があらかじめ指定した相手しか開けないため、
万が一リンクが流出しても、第三者には閲覧されません。



認証が完了するとファイル一覧が表示され、
ダウンロードできます。
ダウンロード回数の上限も設定可能です。
受信者はリンクを開いて認証コードを入れるだけ。
Boxアカウントもパスワード別送も不要で、取引先にやさしい共有を実現します。
送信者側ではダウンロード証跡が自動で残り、利便性と統制を両立できます。
onestep for Box をさらに便利に
“送れる”と“守れる”を両立する共有へ

概要
onestep for Box「セキュアリンク」は、お客様独自ドメインで公開可能なファイル共有リンクを発行できる機能です。Boxアカウント不要・ワンタイムパスワード認証・送付先制限・ダウンロード証跡を一括で実現し、取引先への安全なファイル共有を 支援します。
価格
・ご利用には onestep for Box Enterprise プランのご契約が必要になります。
・お客様独自ドメインでの公開は追加オプションのご契約が必要になります。
・価格は管理対象となるユーザーの数に応じた年間契約の利用料金となります。
・ボリュームディスカウントございます。詳細はお気軽にご相談ください。
機能
・ワンタイムパスワード認証
・共有先メールアドレスのホワイトリスト/ブラックリスト
・ダウンロード回数制限
・カスタムブランディング
ユースケースの例
・Boxをブロックしている取引先への見積書・契約書送付
・パスワード別送ルールが煩雑な営業現場での資料共有
・オープンリンクを社内ルールで禁止している企業での外部共有
・特定取引先ドメインのみに送付を制限したい機密文書の共有
onestep for Box 「セキュアリンク」

